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スタッフブログ

失敗しない不動産コラム

2022/07/30

一戸建ての維持費はどれくらい?

※一戸建ての維持費は、年間で40万円程度とされています。ここでは、維持費の具体的な内訳や計算方法について詳しく見ていきましょう。

 

❶固定資産税

固定資産税とは、所有している土地や建物などの固定資産に課せられる税金のことであり、毎年1月1日時点の評価額に基づいて計算されます。

 

具体的な計算式は「固定資産税評価額×1.4%(標準税率)」ですが、固定資産税は地方税なので、自治体によって1.5%や1.6%など税率に若干の違いがある場合もあります。

 

また、固定資産税は土地と建物それぞれについて計算し、どちらも居住用のものであれば軽減措置を受けることができます。

 

 

 

❷修繕費用の積立

一戸建ての場合は、マンションのように修繕積立金が設けられていないため、自分で修繕費用を積み立てていく必要があります。

 

修繕のタイミングは箇所によって異なるため、費用を一度に用意しようとするよりも、コツコツと計画的に貯蓄していくほうが無難です。

 

一戸建ての修繕費用の目安は、トータルで600万~800万円程度とされているので、たとえば35年所有するのであれば、「年間17万~23万円程度」の積立金額が目安になります。

 

 

 

❸保険料

マイホームを所有するときには、万が一に備えて火災保険や地震保険に加入するのが一般的です。

 

特に住宅ローンを借りるときには、原則として火災保険の加入が必須となるため、あらかじめ保険料も維持費に組み込んでおくほうが無難です。

 

火災保険の保険料は5年間で15万~20万円が目安となりますが、補償の範囲や特約の有無、

支払い方法によっても異なります。最長期間である10年一括払いを選択すれば、トータルの負担額を抑えられます。

 

 

 

❸マンションとの違い

一戸建てとマンションでは維持費に対する考え方が大きく異なります。

 

マンションの場合は修繕積立金として、毎月計画的に維持費の積み立てが行われます。

また、共用設備の維持・管理を行うための管理費も必要であり、合計で毎月3万円程度かかります。

 

ただ、修繕積立金はあくまでも「マンション全体や共用部分のための積み立て」であり、自室のリフォームや修理に使えるお金ではありません。

 

自室の修繕・改装を行ううえでは、別途で積み立てを行う必要があるのです。そのため、

駐車場代なども考えると、都心では年間50万円程度を維持費の目安として考えておく必要があるでしょう。

 
 
■まとめ
マイホームは、経年劣化で修繕する必要ができきます。
 
維持管理は、買った後にもその都度費用がかかってくるものです。
 
必ずしも年間40万用意しなければいけない訳ではないですが、
目安としてご準備しておくと安心して住み続けることができるかもしれません。
 
 
 
                                              
※画像はイメージです。

 
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