売却事例詳細

名古屋市中川区土地売却事例

【事例】事業用建物を解体し、更地としてデベロッパーへ売却

名古屋市中川区にて、3階建ての事業用建物が建つ土地の売却相談をいただきました。

建物自体は立派なものでしたが、築年数や今後の利用可能性を検討した結果、そのまま建物付きで売却するよりも、建物を解体して更地にしたうえで売却する方が土地の価値を生かせると判断しました。

そこで、建物を解体し、デベロッパーへの売却を前提に売却計画を立案。

解体後についても、単に更地にして終わりではありません。土中埋設物の有無や、既存建物の基礎下に施工されていた杭などについても調査・確認を行い、売却後に契約不適合責任を問われるリスクをできる限り残さないよう、慎重に手続きを進めました。

当初は当社による直接買取も選択肢として検討しましたが、最終的には**「当社が買うこと」ではなく、「売主様の手元に少しでも多く資金が残ること」を優先**。

複数の売却方法や売却先を比較・検討し、条件を調整したうえで、売主様にとってより有利な条件となるデベロッパーへの売却を選択し、無事に取引を完了しました。

不動産の売却方法は、「現況のまま売る」「解体して売る」「不動産会社に買い取ってもらう」など、物件によって最適な方法が異なります。

当社では、売却価格だけでなく、解体費用や測量費用、売却後のリスクまで含め、最終的に売主様の手元にいくら残るのかを考えながら売却方法をご提案しています。

物件種目 土地